クリニック・病院のホームページ
広告規制
「自分の症状に合った病院はどこがいいか、わからない」というのは、よく聞く話です。というのも、口コミやタウンページなどでは、限られた情報しか、私達の手に入らなかったからです。しかも、昔は近所の口コミというのは、大きかったものですが、近所づきあいが薄れ、情報交換の機会もなくなった今では、近所のお医者さんさえ、わからないという現状があります。
以前、医療広告は、規制が厳しく、限られた情報しか掲載できませんでした。タウンページをみても、医療機関名・診療科目・診療時間・電話・住所・地図・入院施設の有無・医師名などしかわからないのです。
現在でも医療法により厳しい制限が設けられている医療機関の広告ですが、「ホームページは広告には該当しない」との判断が示されています(平成9年の「医療監視等講習会」の質疑応答より)。従って、インターネットでホームページを公開することにより、医院の診療内容・診療時間や患者さんの要望に合う詳細な医療情報を掲載することが、可能になりました。そして、現在、病院や診療所選びに、インターネットを使って、検索することが多くなりました。つまり、遠くの患者さんでも、 医院の診療内容に納得すれば、通院するということがが多くなってきたのです。
つまり、インターネットで
- 新規の患者さんの獲得をする
- 既存の患者さんの利便性を高める
をすることができるようになったのです。ホームページを活用することにより、病院の「診療内容・診療時間などの基本情報」は伝えることができます。その他、医院の「特徴を強調」 することにより、病院の認知度を高め、病院のある地元の患者さんはもちろんのこと、遠くからでも新規の患者さんを獲得することができるようになりました。
また、ホームページ以外での広告活動は、いまだ厳しい規制があります。当社では、医療の広告規制を配慮した上で、パンフレットや広告制作もお引き受けしています。
厚生労働省ホームページ参照
